赤絨毯への道のり

渡辺リリオのチラシの裏“赤いブログ” 不定期12時更新

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女を生きるには維持費がかかる。お金をかけないローコスト美容のススメ

男性には理解してもらえない『女の維持費』

美を保つためどれだけの時間とお金がかかっているのか知らない人の方が多いでしょう。

ちなみに彼もよくわかっていなかったようで女の人は何もしなくても綺麗な人は綺麗だと思っていたようです。

 

でも時間もお金もかけたくないのが本音。

なので私が日々行っている『ローコスト美容』について紹介します。

 

スキンケアはワセリンだけ

独身の頃は化粧水2800円乳液3800円のモノを使っていた時期もありました。

それだけお金をかけてた割にはニキビや肌荒れは何ひとつ治りませんでしたが。

 

今はそんなに高いモノは続けて買えないし時間があればゆっくりしたいのでいろいろ試した結果ワセリンに落ち着きました。

https://www.instagram.com/p/BHOd4nLjBqi/

チューブ型なので衛生的で扱いやすいです。

 

ワセリンの使い方

顔にはほんの少しだけ(米粒程度)

手のひら全体に伸ばして温めると良く伸びます。

塗る時はペタペタと手のひらを肌に当てるように塗ります(塗るというよりのせる感じ)

余ったワセリンは手全体に伸ばせば無駄になりません。

※詳しくは宇津木式スキンケアをご覧下さい。

 

洗髪後には小豆粒程度のワセリンを手のひらに伸ばして毛先を中心になじませてからドライヤーをかけるとしっとりツヤツヤまとまる髪になります。

 

ワセリンの使い方のポイントは温めて伸ばしてから使う事ですね。

そのまま使うと固く伸びが悪いのでムラに付きます。

少量でも温めて伸ばしてから使うとちゃんと肌を守ってくれます。

 

ケミカルなモノは使えなくなった

独身の頃食器用洗剤でかぶれた事があります。

完治には何ヶ月もかかってしまいました。

何軒もの病院にも通いました。

ほとんどのお医者さんがステロイド剤を処方してくれました。

治っては再発を繰り返す中ワセリンを塗りラップを巻くよう教えてくれたお医者さんもいました。

詳しくは消毒しない、乾かさない。常識を覆す傷治療、モイストヒーリングってなに? - NAVER まとめをご覧下さい。

 

ワセリンのテクスチャに慣れてしまったせいか普通のスキンケア用品が使えなくなってしまいました。

ベタベタしたりすぐ乾燥したり肌が落ち着かなくなるんです。

 

コスパ良すぎる

私が使っている健栄製薬のベビーワセリンは近所のドラッグストアで60g入りで498円でした。

一回に使う量がものすごく少ないので4~5ヶ月位もちます。

本当は少量サイズを短い期間で使い切りたいですがこのサイズしかないのでまたリピート買いします。