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赤絨毯への道のり

渡辺リリオのチラシの裏ブログ 通称“赤いブログ” 不定期12時更新

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日本古来のクレンジング法手ぬぐい洗顔でお肌ツルツル

節約 ローコスト美容

頭のてっぺんからつま先まで石鹸のお世話になっているという話をしましたが
関連記事→ 洗顔から洗髪まで!全身に使える石鹸はローコスト美容の主役 - 赤絨毯への道のり
その中で石鹸とあるモノを使ってクレンジングと洗顔を一度に済ませる話をしていましたのでその方法について紹介します。

日本に昔からある一見地味なモノ

あるモノの正体とは… 手ぬぐい でした~

愛用している手ぬぐい

手ぬぐいのメリット

長く使える

写真の手ぬぐいはもう2年は使っています。
ナイロン系ボディタオルはすぐダメになりますが手ぬぐいは擦り切れる事なく長く使えます。
木綿は意外と丈夫な素材なんです。
ゆくゆく擦り切れてしまっても掃除用の雑巾に使えるので無駄になりません。

持ち歩きしやすい

手ぬぐいは薄くてかさばらないし乾きやすいので旅行用にもオススメです。
畳んでも普通のタオルの4分の1以下の薄さなので邪魔になりません。
乾きの早さも素晴らしく夜に洗っても次の日の朝にはパリパリに乾きます。
ホテルに宿泊して夜にお風呂に入った後ちょっとそこら辺にでも干しておけばチェックアウトの時間までには余裕で乾きます。

フレキシブルなので使い勝手がいい

耳の裏や足の指の間を洗うにも厚みのあるスポンジやタオルと違って小回りが利きます。
背中など広い面を洗うのも自由です。
髪の毛にインバスリートメントを浸透させる時に巻いて使う時もタオルと違ってほどけにくいので便利です。

穏やかなピーリング効果がある

天然繊維が持っているピーリング効果は穏やかな効き目があります。
わざわざスクラブ剤を買わなくても毎日手ぬぐいで洗うだけでお肌はツルツルです。
ちなみに私の場合顎とこめかみ辺りの吹き出物がひどかったのですが無駄な角質が取れたおかげか今は一切なくなりました。

手ぬぐい洗顔のやり方

  1. 手ぬぐいをたっぷり目のぬるま湯で濡らす
  2. 石鹸を手ぬぐいにちょっと多めに付けて泡立てる
  3. 顔全体を力を入れずに優しく洗う
  4. 汚れや角質を残さないようきっちりすすぐ

特に大切なのは力を入れずに優しく洗う事ですね。
手ぬぐい洗顔を始めた頃はまだ今よりもメイクが濃かったのでアイメイクを落とす為に瞼の皮膚をほんの少しだけ力を入れてこすったらしばらく肌に赤みが残りました。
なので読者の皆様は決して過去の私のようなマネはせず優しく優しく洗って下さい(笑)
もしアイメイクが残るようでしたら手ぬぐい洗顔をする前にアイメイクリムーバーで落とした方がいいでしょう。

手ぬぐい洗顔の教科書

この本に詳しい方法が載っています。
オマケに手ぬぐいもついてきます。

手ぬぐい洗顔に慣れてきたら

カラフルでバラエティ豊かな手ぬぐい。
オススメのメーカーは濱文様です。
私も絶賛愛用中です。
ハンカチサイズの手ぬぐいもあります。
お気に入りの1枚が見つかるといいですね。

時期的に夏向きの柄をチョイスしてみました。
伝統的な模様や可愛い柄などたくさんあるのでお気に入りを探してみましょう。