赤絨毯への道のり

渡辺リリオのチラシの裏“赤いブログ” 不定期12時更新

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マスカラをロングとボリュームどちらにするか迷っている人へアドバイス

コスメの中でもマスカラの働きは重要だと感じています。
マスカラにはロングタイプと(長さ重視)ボリュームタイプ(まつ毛の太さ重視)があります。
カール重視タイプもありますが今回はロングにするかボリュームにするか迷っている人へ私の経験からアドバイスします。

ボリュームマスカラの悲劇

話は私の独身の頃まで遡ります。
当時地元で働いていました。
職場のすぐそばのお店に用があって行ってみたらそこに久し振りに姿を見る同級生がいました。
彼女は転職して地元に帰って来たようでそのお店で働いているとの事でした。
しかし昔と雰囲気が変わったと言うか…。
少し遠くから見た時何か違和感を感じました。
それから対面する距離になって違和感の正体がわかりました。

マスカラがダマになっているんです。
生まれて初めてひじきまつ毛を生で見た瞬間でした(笑)

その後彼女を見かけた他の同級生は皆ひじきまつ毛のインパクトについてdis…じゃなかった、語っていました。

知らないうちにメイクを盛りすぎてしまう

彼女は多分一本一本が太く濃いまつ毛を目指して日々マスカラを塗っていたんでしょう。
自分のまつ毛は完璧だと思っていたのかもしれませんが…残念ながら他人目線では明らかにひじきまつ毛でした。

メイクをしていて厚塗りになるのはよくある事。
前にチークの厚塗りについても書きましたね(関連記事→指摘したくてもできないメイクのミス第一位はチーク入れ過ぎ!だったらチークはいらない - 赤絨毯への道のり)
厚塗りになってしまうのは自分目線でメイクしているからです。

他人目線でメイクするコツ

では他人目線でメイクするというのはどういう事なのか?
簡単にいうと物足りないと思うところでメイクを終わらせればいいんです。

チークにしてもマスカラにしても自分ではっきり認識出来るまで塗り重ねてしまうとどうしても濃くなってしまいます。
自分ではそう思わなくても他人から見るとやり過ぎに見えています。
なので「なんか薄いかな?もう一息かな?」というところでやめておくのが失敗しないコツです。

それでもまつ毛を盛りたいあなたへ

それでも私はボリューム派!というあなたへ。
美しいボリューミーなまつ毛を作るなら手間をかけて下さい。
マスカラを塗った後は丁寧にマスカラコームで梳かしてダマを取るだけで仕上がりに差が出ます。

「そんな手間はかけられない!」という方はつけまつ毛かまつ毛エクステした方が時短にもなっていいでしょう。
ただ、つけまつ毛は接着剤でかぶれる可能性もあるし思わぬところで剥がれてしまうリスクもあります。
エクステはメンテナンスに時間とお金がかかります。
それでもマスカラに手間をかけられなかったり美しいボリューミーなまつ毛を求めるならこんな方法もアリだと思います。

私の結論。マスカラはロング派

私の場合塗りすぎて汚く見えるのを避ける為マスカラはロングタイプを使っています。
濃いまつ毛は正面から見た時に目を印象づけてくれますが長いまつ毛は横顔にインパクトを与えます。
横顔って他人からは見られているのに自分では気にした事ないですよね。
ふと見た横顔の目元が細く長いまつ毛だとドキッとします。
なので私は失敗しにくい&横顔を印象づけるロングタイプのマスカラをオススメします。