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赤絨毯への道のり

渡辺リリオのチラシの裏ブログ 通称“赤いブログ” 不定期12時更新

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ナチュラルメイク最強説。

好感度UP テクニック

ここしばらくメイクの話題しかしていませんが本日もまたメイクの話題です(笑)
もう少しお付き合い下さい。

最近のメイク失敗談

つい先月の話ですが彼とのお出掛けの時(その時のコーディネートは→女らしいファッションの威力は凄かった。彼が優しくしてくれました! - 赤絨毯への道のり)
せっかくオシャレしたんだからメイクも少しだけ変化をつけてみようかとコーラルオレンジ色の口紅を塗ってみました。
そんな私の顔を見て彼が一言。

「タラコ…その色変だ。」

久し振りのお出掛けだから気合い入れたのになぜそんな事を…(涙)
ショックを受けつつもメイクの参考にしたいので彼の意見を聞いてみると、
「唇が大きくて厚いから濃い色の口紅を塗ると唇だけ悪目立ちしてる」
との事でした。
気合いの口紅を落としてパートの仕事の時に使っているベージュピンクの色付きリップクリームを塗ってみたところ「そっちの方がいい」と言ってもらえました。

ナチュラルメイクに始まりナチュラルメイクに終わる

高校生の頃初めてメイクを覚えて学校用に軽くパウダーをはたきマスカラとリップグロスを塗っただけの簡単なナチュラルメイクを毎朝施し、
それから社会人になってある程度メイクのコツを覚えた頃にパープルのアイシャドウなんか使ったり、
気が付けば嫁に行ったのにつけまつげつけたりとかして…今となってはいい思い出です。

余談ですが昔実家に帰って酔っ払ってメイク落としもめんどくさくなってそのまま寝てしまった次の日、
カラコン入っててメイクもそのままなのにつけまつげだけがなくなっていました。
全く身に覚えがないので不思議に思いつつリビングへ行くとテーブルの上にティッシュが1枚置いてあるんです。
グチャグチャに丸まって。

そこでじーちゃん登場。
「ゲジゲジみたいな変な虫を捕まえた」と言っています。
まさかと思ってティッシュの中を見てみると…ありました。
私の瞼についているはずのつけまつげが。

そんな時を経てまたナチュラルメイクに回帰しそしていつか命が尽きた後施される死化粧もナチュラルメイク…。
女の人生はナチュラルメイクに始まりナチュラルメイクに終わるのです。

最初に覚えるメイクはナチュラルメイク

上にも書いたように私が毎日メイクするようになったのは高校生の頃。
中学生の頃にはお出掛けの時限定で透明マスカラとリップグロスを塗ったりしていました。
きっと女性の読者の皆様も小学生の頃色付きリップを塗ったのが初めてのメイク体験だったとか、
そんな方が多いのではないでしょうか。

メイクをしていくとなっても校則が厳しいからわかるかわからないかのごく薄いメイクをしただけとか。
可愛くなりたい!という女の欲望を満たす為に覚えた初めてのメイク…みんな誰もがナチュラルメイクから覚えたと思います。

女の欲望の暴走とナチュラルメイクからの卒業

そんな可愛らしかった頃を過ぎてメイクが日常生活の中で当たり前になった時可愛くなりたいという女の欲望はエスカレートしてカラフルなアイテムを買い漁るようになり…。
大好きな彼に「可愛いね!」って言ってもらいたくて一生懸命メイクするんですが…。

『可愛い』を追求するあまり周りの意見は聞こえなくなり気が付けば昨日の記事→指摘したくてもできないメイクのミス第一位はチーク入れ過ぎ!だったらチークはいらない - 赤絨毯への道のりのような痛々しいメイクをしているのに平気で人前に出るようになる始末…。

他人から指摘してもらおう

話は戻りますが彼は付き合いも長く何でも言える関係なのではっきりと教えてくれましたがこんな間柄でもなければコーラルオレンジの濃い口紅はただの自己満足でしかなかったのです。
万人受け…つまり好感度UPの為には褒めてもらえなくても良いんです。
そのかわり『変だね』と言われないメイクを心掛ければいいのです。

もしお付き合いしている彼とはまだ本音で話せない間柄だとかそもそも彼がいないとか、
そんな方は身近にいる何でも言い合える男性やうんと年上の女性(お母様やおばあ様世代)に聞いてみましょう。
自分のメイクを褒めてもらうのではなく指摘してもらうんです。
精神的にはキツイですが後々「おてもやん」などと陰口を叩かれるよりはまだマシです。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥です。