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赤絨毯への道のり

渡辺リリオのチラシの裏ブログ 通称“赤いブログ” 不定期12時更新

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当ブログを始めた理由は女性らしく生きる事に抵抗があったから

当ブログについて

ブログのタイトルに込めた意味

本当は“レッドカーペットへの道のり”にしようかと思ったのですが敢えて赤絨毯にしてみました。

レッドカーペット - Wikipediaに書いてあるようにレッドカーペットは要人を歓迎する為に本人の通行路として伝統的に用いられるものとあります。

つまりレッドカーペットの上を歩ける人は大切にされるという事です。

そして本人も大切にされて当然という意識と自信を持っています。

読者の皆様が当ブログの情報を実践して生きていく自信を身につけていただけたら、そして私も自信を強める事が出来るならと思った次第です。

 

ブログ閉鎖の理由

話は変わりますが私は昨日前ブログを非公開にせざるを得ない状況になってしまいました。

詳しくは→ブログがバレてしまった!セニョーラリトモを葬り去った経緯 - 赤絨毯への道のり

その前ブログの内容は身近にいる人達に見つかると困る事を書いていました。

 

ブログ運営に対するスタンス

前ブログの閉鎖事件はブログ運営に対するスタンスを深く考えていくきっかけになりました。

ブログは不特定多数の方々に公開するモノ。

日記という意味合いもありますが世界中に情報を発信するという事は有益なコンテンツを作らなくてはならない。

今思えば前ブログは私の日記でしかなく一般人がチラシの裏に書くような事は誰の役にも立たないと気付きました。

 

当ブログ執筆のきっかけは女として生きる自信を形成出来なかった事から

話は変わりますが私は3人姉弟の第一子で2人の弟がいます。

嫁ぐ前は7人家族でその内4人が男性という男の家系で育ちました。

幼い頃は姉弟みんな同じ服を着せられて育ってきたのでお年頃になっても女の子らしいファッションをする事にものすごく抵抗がありました。

そのうちに話し方や声の高さ、性格までもが自然と男性のようになり…女性らしく生きる事に抵抗を持ってしまいました。

昔の写真を見ると顔付きがキツく男の子のような感じでした。

実際に男の子と間違われた事もありました。

 

しかしそんな生い立ちでも家族は誰も私の事を否定しなかったし、姉弟3人平等に育ててもらったからこそ姓が変わった今でも3人仲良く助け合っているので感謝しています。

 

他人を妬む日々

何とか結婚出来ましたが新婚生活のうちはその後に女として最大に自信を失う事が起きるとは考えていませんでした。

 

結婚して1年後、待望の赤ちゃんが私達夫婦の元に来てくれました。

あの頃は幸せのピークでしたね。

でも私のお腹に宿った命は生まれるためにこの世に来たようではありませんでした。

 

生まれる事は出来ない、そういう運命だと医者に告げられても諦められなかった。

何も出来ない自分が悔しい。

ただその日を待つだけ。

 

私のお腹からいなくなる日を恐れ苦しみ抜いてついに天に還ってしまったあの時から他所の家庭の幸せを心から祝福出来ない日々が始まり…今に至ります。

 

周りの同年代の女性はみんな妊娠・出産・育児を経験しているのに自分が未だにこうして生きているのは女として失格だと心の奥深くで自分を責め、他人を妬んでしまいます。

 

そして今現在思う事

彼(夫の事です)は私を家族として大切にしてくれます。

女として大切にしてくれているのかは正直自信が持てません。

生い立ちや経験のせいで彼に素直に助けを求める事が出来ません。

 

例えば2人で出掛ける時も大体私が車の運転をしています。

私ももっと彼を頼ればいいのですが彼には任せられない、頼れないと思ってしまうし(いつまで経っても道を覚えてくれないし運転が乱暴なので乗っていると疲れます)

彼もほとんど私に任せきりであまり交代してくれません。

 

他にも女として大切にしてくれているのか不安になる事はありますが…でも彼は誠意を持って接してくれています。

私に自信がないだけなんです。

彼に寄りかかる事の出来る素直さが欲しいです。

 

ようやく本音に気付く

女性として扱って欲しい。

今更ながら心の奥底の願いに気付きました。

 

レッドカーペットの上を歩く女優さんのように大切にされたい。

自信が欲しい。

 

女性らしく生きる事に抵抗があった私がこのようなブログを書いている事は矛盾しているかもしれません。

説得力に欠ける事も重々承知しています。

しかし自分のコンプレックスを克服する努力をしていると日々生きやすさを感じました。

同じ悩みを抱えている方の希望になれるようにますます努力して参ります。

 

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当ブログについて。ワタナベリリオの自己紹介 - 赤絨毯への道のり